凱旋門 雰囲気優先で大人な物語。だけど・・・

雨の凱旋門ではなく

雨の宝塚 

パララ パララ パララー
パララ パララ パララー






『凱旋門』

良かったよ



ラヴイック 轟悠
ボリス 望海風斗
ジョアン 真彩希帆


ドイツの亡命者の闇の医者ラヴイック
無名の新人女優ジョアンとの出会い

ラヴイックとジョアン 2人の恋
ストーリーテラー ボリス



ジョアンは性格は俗に言う
不思議ちゃんでとても厄介です


男のことで自殺を図ろうとしてるジョアンに
ラヴイックが声をかけたことから始る
ラヴイックとジョアンの恋



「はじめて会った夜に私に飲ませて下さった
お酒何でしたっけ?」


その時にホテルで飲んだのが
世界中で有名なったカルバドス


「Salud!」「Salud!」(乾杯)
このシーン好き


その後も何度かカルバトスが出てくる
カルバトスはリンゴ酒のこと
大人の味


ラヴイックに胸キュンです(マジ)
男の哀愁が漂います


仕草、歩き方、姿勢、座り方、横顔
ふとした瞬間が寂しげな表情が出てる
屈折感も・・。


わかるかなぁ、わからないだろうなぁ~
違うとこばっかり気にしてる訳だし^^;



ジョアンに翻弄されるも
ジョアンが生きがい



アンリともできてる仲
アンリ(彩風 咲奈)にラヴイックとの仲を嫉妬され、
ジョアンはピストルで撃たれる


ラヴイックの腕の中で、
ジョアンは息を引き取る



その時のラヴイックとジョアンの演技
初日だから特別の感情だったのか
演技が白熱すぎて

思わず涙ポロポロ

今思っても泣けるもん



少しかすれたような声 
セクシーとも言うねw


楽曲のKeyの変更はしないで初演のままなのかな?
こだわりやね
いくらでも下げれるのに さすが。



舞台セットも暗い
キラキラピカピカはないよ

でもこれがパリの街角

外のテラス席でお酒も飲める小さなカフェ

すごくイメージある
すべてが大人の物語



自分たちのこともだけど
第二次世界大戦が勃発するパリ


すべてを込めて


ジョアン

「あの凱旋門が証人よ」


この名台詞.が生まれたんだと思う


謝先生も言われてた通り

2018年度版の「凱旋門」

演出、楽曲、新曲が入ったりして変わってる







公演はすでに始まってるので
あまり言いたくないけど


トップになると就任期間は決められてる

その中での大切な一作が
理事の主演が気に入らない?
しかもなんで雪組?( ̄▽ ̄;)と
雪組ファンは思う、私も思いました



最初から決まってたような気がする
だいもんのトップ就任時には・・・
だから、だいもんはとっくに承知してた


発表したら想像以上に反響がよろしくないw


即ファントムの上演決定出したでしょう
公式のサーバーがパンクするほどの大反響w


その時点で発表早すぎるし
おかしいもん(笑
きっと作品の順序入れ替えたよ




理事の雪組時代の作品だし

毎度、理事のお相手は
歌える娘役という条件


ほら、雪組しかできないよ簡単な理由(笑


なぜ今か?はわからない
劇団、組はいろんな大人の事情を抱えてるからね


・理事ときほちゃんの並び

・理事の声


そんなこと劇団もとっくにわかってるよ
私達がワーワー言う以前にわかってる

理事長も謝先生もご存じ
すべてわかってる上での「凱旋門」



あ、だいもんが可哀想という意見もあった
そう思ってる方がだいもんに失礼(笑

ボリス生き生として、成りきってるよ


初日には柴田先生も来られてました
感慨深かったと思う



でも、なんだかんだ言われてるけど
凱旋門イケると思う





けど・・・

そーっと言うけど



『ハウ・トゥー・サクシード』
努力しないで出世する方法



『Gato Bonito!!』



超軽めのラブコメと熱く激しいショー

お弁当持って毎日通うわ(笑





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テーマ : 宝塚歌劇
ジャンル : 学問・文化・芸術

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